喫煙システム / 理想的な空気環境

喫煙対策について

受動喫煙を防止するため「健康増進法」が施行され、厚生労働省より「職場における喫煙対策のためのガイドライン」が公表されています。
いま、職場の実態に即した喫煙対策が必要となってきています。ミドリ安全では、快適な職場環境のためにもっとも望ましいとされる喫煙対策をご案内いたします。

もっとも望ましい喫煙対策とは

ポイント
  1. 喫煙室(通気口)
    ・喫煙室を設置する。
    ・気流を確保する(入口から喫煙室へ0.2m/s以上の空気の流れ)。
  2. 換気装置
    ・換気装置を設置する(喫煙室内の一酸化炭素濃度が10ppm以下)。
  3. 空気清浄機
    ・タバコの粉じんを効果的に除去(粉じん濃度が0.15mg/m3以下)。

(厚生労働省「職場における喫煙対策のためのガイドライン」より抜粋・要約)

理想的な喫煙室

≫ 空気清浄機≫ 換気装置≫ パーティション≫ ガラリ
空気清浄機の効果

●空気清浄機はタバコの煙(粒子)に特に有効です(一酸化炭素などのガス成分は捕れません)。

●換気装置のみの場合、大きな風量が必要です。換気装置と空気清浄機との併用により省エネ化が可能です(換気装置だけの場合、冷暖房した空気の多くを屋外に排出することになります)。


導入事例